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令和6年 藤見の会開催

令和6年4月20日㈯-21日㈰の2日間
藤見の会を開催

「阿知の藤」は樹齢300から500年のアケボノフジと呼ばれる品種の藤で、その花の色は一般的に想像する紫色ではなく薄紅色の可憐な花を咲かせます。
当社藤棚は全国的にも珍しく岩壁を背景に三段にわかれています。そのため堂々たる岩肌と繊細な藤の花が美しくもダイナミックな景観をつくりあげています。
藤の花の高さは手を伸ばせば届きそうな位置まで垂れ下がり、開花中は藤独特の甘い香りが一帯に広がります。

昭和31年4月1日には岡山県指定天然記念物に指定されました。
幹廻り約1.5m、根元周囲約2.2mと同種の藤としては日本一の巨木といわれています。
かつての見ごろは5月中旬でしたが、昨今の温暖化の影響もあってか4月中旬と早まってきています。
会期中はこの阿知の藤棚下に特設舞台を設け、お茶席(有料400円)や雅楽演奏をはじめ洋の東西を問わず様々な音楽を楽しむことができます。
会期中は境内祈祷殿にて日本刀の展示(入場無料)もあり、盛りだくさんの2日間です。
どうぞお誘いあわせの上ご来社ください。

季節限定御朱印「阿知の藤-春の闇-」


4/1より箔押し御朱印「阿知の藤-春の闇-」を頒布いたします。

薄紅色の花を咲かせた阿知の藤が宵闇にゆらめく様子がデザインされています。昨年と版は同じですが雰囲気はがらりと変わり幻想的な風景になりました。そして夜間なのでくまばちさんはお休みです。

図案は色とりどりの箔を用いて奉製しております。その版数はなんと5版!大変煌びやかで上品な仕上がりです。
阿知の藤を鑑賞のあとはぜひご社頭にてお受けください。

頒布期間:令和6年4月1日より奉製数なくなり次第終了

※郵送不可 ご社頭のみで頒布
※オークションサイトなどへの転売や販売は固くお断りします

 

藤棚にはクマバチがつきものですが、手を出さなければ無害です。そっとしておいてくださいますようにお願い致します。

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