阿智神社御本殿群修築事業 概要とご奉賛のお願い

当社は主祭神「宗像三女神」をお祀りし、海上交通安全を司る導きの神として、また道と道とをつなぐ結びの神として、創建以来、倉敷の町の発展と共に氏子地域の安寧を祈り続けて参りました。

ヒノキの樹皮を用いた檜皮葺きという我が国伝統の建築技術は、飛鳥時代に広まり、奈良時代では上級建築に、平安時代には最も格式高い屋根工法として、神社建築などに採用されてきました。

御本殿は大神様がお鎮まりになる最も神聖な場所であり、創建から今日に至るまで数多くの歴史的な出来事を乗り越えながら、先人たちが私たちへと守り伝えてきた「祈りの場」です。

次世代へこの誇るべき社殿を継承すべく、皆様のお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。

阿智神社 宮司 新井 俊亮

事業計画

令和4年度 募財活動開始
令和5年5月頃 御本殿檜皮全面葺き替え
・野地板状態確認
・千木鰹木等装飾部分の修繕
《期間中予定事業》
・葺き替え説明見学会
令和6年6月頃 瑞門と幣殿全面葺き替え
令和8年5月頃 御本殿石組み修繕
・最下段を残し上部を一時撤去
・排水性を向上し再度組み上げ
令和8年度 募財活動終了
令和9年3月頃 事業完了

事業費

【支出】
本殿 拝殿 瑞門 瑞垣 釣殿 葺き替え
84,656,000円
本殿石組み修繕
8,014,000円
共通仮設工事
5,830,000円
【収入】
神社積立金
60,000,000円
補助金(予定)
18,000,000円
奉賛募金目標
20,500,000円

ご奉賛のおねがい

奉賛募金目標達成のため、広く皆様方のご奉賛を何卒お願い致しております。ご賛同いただけます方は下記方法にてお志をお寄せください。

ご奉賛の方法(5千円以上

①当社社務所にて直接お申し込み
朝9時から夕方5時まで開所しております。ご奉賛の旨をお申し出ください。

②専用の郵便振替用紙をご利用いただき最寄りの郵便局にてお振込み

≪注意≫
お振込みの場合は、専用の振込用紙を送付いたしますので、下記より当社にお問い合わせください。また、各種ご案内や記念品郵送のため、郵便番号、住所、氏名、電話番号を振替用紙の通信欄等にご記入ください。匿名希望の方はその旨を必ずご記載ください。

奉賛に関するお問い合わせ先

阿智神社社務所 電話番号 086-425-4898
阿智神社社務所 メール お問い合わせフォーム

ご奉賛の御礼

5千円以上ご奉賛の方への待遇を下記の通りご案内いたします。

「えらべます」表記金額ご奉賛の方

下記よりご希望の記念品をひとつお選びください。お振込みの場合は通信欄に記載をお願いします。

奉賛会顧問挨拶

今回の修築事業は、ご祭神である宗像三女神をお祀りする御本殿の檜皮葺の葺き替えから始まり、広く周辺を整えるものとうかがっています。

阿智神社は、この周辺がまだ海で鶴形山が島だった時代より、倉敷の守り神として人々から崇敬され、生活の中心になって来ました。今も季節ごとの行事や春と秋の例大祭は、私たちにこの土地への思いを新たにさせる拠り所となっています。

この事業が滞りなく推進され、倉敷の総鎮守が面目を一新されますよう、皆様の広いご協力を願ってやみません。

大原美術館 名誉館長 大原 謙一郎

特別奉賛授与品

本事業を記念して特別授与品を新たに奉製しました。納めていただいた初穂料は事業に活用いたします。ご参拝の折にはどうぞご社頭にてお受けください。

特別奉賛授与品 箔押し御朱印

※重版のたびに色を変更予定

特別奉賛授与品 御朱印帳

※奉製数のみの限定頒布

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